世間的に見れば十分エリート

理想が高すぎる女性というのは婚期を逃しやすくなってしまうのは言うまでもないのですが実際には自分がその理想が高すぎる女性であるということを自覚していない人も少なくはありません。例えば、旦那さんになる人の年収は最低でも600万円くらいはないと絶対に駄目という風に考えている人は多いと思うのですがこの条件に当てはまるような若い男性なんて実社会にはそうそう存在しないわけですよ。なので、この条件を絶対的な基準にしてしまっているとどんどん年齢ばかりが上がっていってしまうことになるのは実は無理もないことになってきます。自分は別に年収1000万円越えのエリートを求めているわけじゃないという風に主張する人もいるかもしれませんがそもそもそれ以前の問題として20代で年収600万円を超えるような人というのも世間的にみれば十分エリートであるということを理解しなければならないわけです。

 

なので、結婚相手を探しているのだけどいい人が見つからないという風に感じている場合にはそれはごく当然のことだということに気づかなければなりません。20代で年収600万円以上あるなんていう人は現実的に考えるとスポーツ選手やアーティストくらいですからサラリーマンの中からそういった男性を探すのはほぼ不可能に近いと言っても過言ではないことになってきます。なので、もし将来的に自分が結婚する男性は一般の会社勤めをしている人かもしれないと感じている場合にはもっと相手に求める年収のハードルを下げることが重要になってきます。会社勤めの場合には勤続年数を10年・20年と重ねないと年収はなかなか上がりませんから20代の段階で年収600万円以上を希望するというのは根本的に的外れだということを十分理解しなければならないのです。

 

2019年4月8日更新

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