プロとしての自覚を持って働くべき

プロとしての自覚を持って働くべき

転職を考え始めるキッカケは十人十色ではあるのですが大半の看護師というのは職場での人間関係というのが1番の理由になっているようです。確かに同僚や上司との関係が上手くいっていないと嫌な気分で働くことになってしまいますからそれが毎日続けば転職したくなるのも無理はないかもしれません。特にいじめと言えるレベルの執拗な嫌がらせというのは我慢で何とかなるものではありませんからそういった場合には尚更人間関係をリセットすることが必要になってくると言えるでしょうね。

 

まぁ、性格というのはどうしても相性があるので一緒にいて居心地が良い人とそうでない人が出てくるのは仕方がないのですがやっぱり相手に対して露骨に不快な思いをさせるというのはあまり好ましいとは言えません。特に何となく気に食わないというような理由でいじめを行っている人などは客観的に自分を見てそれで良いのかという風に自問自答するべきでしょう。何もしていない人に対して嫌な思いをさせるというのはさすがに理不尽すぎますからそこはもう少し大人になったほうが良いと言えるのではないでしょうか。

 

いじめというと小学生とか中学生くらいの年代の問題という風に捉えている人も多いのですが病院内でのいじめというのは結構あったりするためそう考えると大人になりきれていない人というのは医療の現場で働くべきではないと言えるでしょうね。医療の現場でのチームワークが悪ければ場合によっては患者さんに影響が出てしまうことも考えられるわけですから子供みたいなことをしていないでちゃんとプロとしての自覚を持って働くべきなのは言うまでもありません。

 

・・・といった所で簡単に解決できるような問題ではないのがいじめの難しい所です。これを解決するためにはいじめを行っている側が充実した人生を送れるようになるということが必要になってくるのですが毎日忙しく働いていてストレスを溜めている人にそれを期待するのは無理だと言えるかもしれません。そう考えるとやはり嫌な思いをさせられている方が自ら行動を起こしてそういった人たちから離れるようにしていくというのが現実的には1番の解決策ということになってくるのではないでしょうか。

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