看護師でいじめを受けている人へ

看護師でいじめを受けている人へ

2018年11月27日

 

看護師として普通に働いているだけなのに職場でいじめにあってしまうという人は少なくはありません。人間関係というのはどういった医療機関にもあるのですが職場によってはかなり露骨な嫌がらせを受けたり悪口を言われてしまっている人もいるためこの問題は非常に厄介な問題になっています。特に毎日のように不快な思いをしている人の中には精神的に耐えられなくなって退職してしまう人も多いためあまりにも度が過ぎるようであれば早期の内に何かしらの具体的な対策を取らなければなりません。

 

例えば、同僚の看護師からいじめを受けているという場合であれば上司に相談してその同僚と顔を見合わせる機会をなるべく無くしてもらうといった対策をとってもらうことが必要になってきます。嫌がらせや悪口というのは直接関わり合う機会が多いとそのたびに発生することになりがちですから接点がなくなれば段々と収まってくることも珍しくはないからです。そのため、いじめがエスカレートしてきているという場合にはまず上司に相談して相手との距離を取るということがとても重要なポイントになってきます。

 

それから、いじめを行ってくるのが看護師長というような場合には直属の上司に相談するということができませんからそういった場合には更に上の看護部長に相談するといったことが求められることになってきます。基本的に看護師長になるような人はある程度その立場にふさわしいと周囲から認められる人が多いのですが職場によってはそうでないというケースもあったりするため師長から嫌味を言われたり嫌がらせを受けることが多いという場合には更に立場が上の看護部長に相談しなければ対処することができません。

 

もっとも、看護師のいじめ問題が厄介なのはそういった信頼のできる上司に相談したからと言って必ずしも全てがスッキリと解決できるというものではなく結局は陰口を言われたりして不快な思いをしながら働き続けることになるケースも珍しくはなかったりします。看護師が職場で受けるいじめには様々なものがあり一度気に入らない人物だという風に認識されてしまうと周囲の人からは分かりにくい形で嫌な思いをさせられ続けることになりがちですからそういった場合には別の職場に移るということも検討することが必要になってきます。

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